コンセプト


 

ひとりひとりが、

「自分がやりたくて周りも嬉しい」を形にする社会…
一昔前は、お金を貰えることだけが自分が豊かになることって信じられていた。

 

でも、それだけじゃない時代になった。

自分の幸せってなんだろう。
自分の嬉しいってなんだろう。

 

社会に参画する主体性…「社会的自己」
自分のことをしっかり考えたことなんてない。
周りの嬉しいなんて、しっかり考えたことなんてない。

 

PaKTはツクって提案する環境
ツクって提案する環境で、

「自分がやりたくて、周りが嬉しいもの」を生み出してみよう。

 

たくさんたくさん、自分と会話して、
きっと見つかるはず。

あなたにとっての「社会的自己」

その一歩目をPaKTCaMPで。

 PaKTのスタッフが、あなたとトコトン向き合うよ^^

PaKT 松榮秀士, 浅井由佳、越智大生、辰巳遥

1)ツクって提案


PaKTCaMPはツクって提案する合宿。
第6期のPaKTCaMPでは、とことん自分と向き合います。

ツクって提案する。だからこそ、過程で学ぶ。自分を知る。それがPaKTCaMPの醍醐味です。

2)メッセージ

※PaKT CaMPの運営・参加者サポートを行うメンバーからメッセージです。


松榮秀士(まつえ しゅうし)

 

PaKT統括/教育デザイナー

ツクって提案すること(状況を作り出すこと)っていうのが、これからの社会でとっても大事になります。
そのためには、2つ学ばないといけないことがあります。1つは、ツクって提案する技術。もうひとつは、自分が望む状況を知ることです。残念ながら現在の教育では、ツクって提案することを学ぶ機会はないかもしれませんし、自分と向き合う時間が圧倒的に不足しています。PaKTCaMPでは、自分と向き合い、自分が望む状況を知り、ツクって提案することでその状況を産む術を学びます。あなたの挑戦を待っています。

 

浅井由佳(あさい ゆか)

 

PaKT社員/マナビノバしもがも教室 教室長

「こうあるべきだ」という自分の無意識的な常識で自分自身を生きにくくしている人が多いように思います。無意識的な常識について改めて考える機会や時間がなく、同じ悩みを繰り返している方も多いのではないでしょうか。大切なことは“自分の心が何を望んでいるか”を知っていること。自分の中のモヤモヤ・違和感と対話し、向き合い、自分で1つ1つ納得しながら進んでいく。そうしていく中で初めて「やってみたい」「学びたい」というエネルギーが湧いてくるのだと思います。“自分の心が望んでいること”を一緒に探しましょう。 


辰巳 遥(たつみ はるか)

 

PaKTCaMPインターン生

自分さえ知らない潜在的にある"無意識"に気づくことは時間がかかり難しいと思います。

"無意識の中にある心のモヤモヤ""小さな違和感"に気づき、立ち止まり、向き合い、素直になると、行動が変わり、自分が変われる・変わっちゃう。そしたら価値観や世界観も変わる。

過ぎ行く日々から立ち止まってみませんか?

 

越智 大生(おち ひろき)

 

PaKTCaMPインターン生

「このままじゃだめな気がする。でもどうしよう。なにから始めればいいんだろう。」

自分を含め現代の大学生は、得体の知れない「不安」に駆られて生きていると感じています。それは自分に向けてなのか、将来に向けてなのか、はたまた周囲の環境に向けてなのか…。

僕はそんな不安を感じられるあなたと一緒に考えたいです。
変化の激しいこの時代を、自分らしく幸せに生きていくために。

PaKTCaMPで僕たちが生きていく社会について、その社会を幸せに生きていく手段について、そもそもあなた自身について、たくさんたくさん話しましょう。

素敵なあなたとの出逢いを楽しみに待っています。


3)PaKTとは


PaKT ツクるを学ぶ環境を

2010年5月創設。組織のための組織ではなく、個人のための組織として「ひとりのやりたい」を「みんなで叶える」ツクるをマナブ環境をデザイン。PaKTと同一空間で大学生が手本となって小・中・高校生が進路をイメージする勉強した先が見える塾「マナビノバ」でソーシャルビジネス化へ。「村・留学」を企画開発運営し、地域資源を教育資源へ事業化するなど、世の中にない革新的な手法を展開。 green drinks Kyotoオーガナイザーでもあり、持続可能を楽しく考える場作りも実施。利他的に働く視点を得るため、ハタラクキャンプを企画。2017年主体的な学びのため国際事業部を設立。2018年海外インターンシップ事業も始める。これからの教育の最先端へ。

4)メイン会場


下鴨事務所

PaKT office

下鴨事務所は、マナビノバ<塾>

greendrinksKyoto<プロジェクト>を運営しています。

宿泊施設

PaKT HOUSE

PaKTにはシェア社宅があります。

そこに参加者やメンバー、社員と宿泊します。


5)スケジュール


募集期間

2018年12月16日(日)〜2月28日(木)

事前研修日

3/15(金)19:00〜

合宿 6期生 2019年3月23日(土)〜30日(土)7泊8日

 

 

フォローアップ(希望者のみ 1年間のフォローアップを行います)

6)過去参加者の声


大基さやか(さやか)

静岡大学4回生(参加当時)

PaKT CaMPは今までで1番濃い1週間だと思う。毎日考えて、学んで、悩んで、笑ったり泣いたり、自分の中の感情を曝け出していた。たくさんの人に助けられて、支えられていた。PaKT CaMPは自分のやりたいをとても後押ししてくれる。「めちゃええやん。」って言ってくれる。受け止めてくれる。自分の目指してたつくるを学ぶはやりきれなかったところもあって悔しかった。けどその悔しさも参加したからこそ経験できた。PaKT CaMPは人それぞれCaMPを作ることができる。参加して本当に良かった。

齋藤一葉(かずは)

神戸国際大学3回生(参加当時)

楽しめたらいいな、くらいの感覚で参加したキャンプなのに、終わる頃には涙が出るほど本気になっていました。大学とはなにかが違う環境。「なにしたい?使えるものはなんでも使って。できなかったら人に頼ればいい。」そう言ってもらえる環境がありました。そして、人を想うってなに?働くってなに?こんな話題を本気で話すひとがたくさんいました。だからこそ、本気になれたんだと思います。唯一自分に対して良かったと思うことは「とりあえず参加してみよう。なんかあるかも。」ってゆう感覚を信じてみたこと!できん理由は簡単に作れる。でもなにか変わるかも、楽しそう、そんな自分の感覚を信じられるかどうかが、なにをするにも最初の一歩なんだと思います。PaKTの人は、みんな本気です!本気でこのキャンプを創るし、本気で一緒に楽しむし、本気で来てくれた人にかえしたいと頑張ります!だから来てほしい。このキャンプに参加した一人として、ほんとにそう思います。信じてみませんか?なんかあるかも!!!


西村幹子(みっこ)

早稲田大学3回生(参加当時)

自分の気持ちや想いを伝えられる場所があって、受け入れて、一緒に考えてくれる人がいる。大切な仲間になる時間真剣に向き合って伝えてくれる言葉がすごく嬉しい。迷った時に相談できるってすごくあったかい。私の大好きな人たちだから、もっと気持ちを伝えたい。期間が終わったから終わりじゃなくて私のPaKT CaMPは続いていく。何がやりたいのかわからなくても好きって感じる気持ちを大事にして、目の前のことに全力で私らしくいたい。

松島響子(きょんきょん)

東京学芸大学3回生(参加当時)

あなたはどうなりたいの?あなたはどうしたいの?聞かれるたびに、答えられず辛かった。そんなとき、自分を見つめるきっかけをくれたのが、PaKT CaMPだった。最初は、人に相談するのが怖かった。でも、一緒に悩んでほしい、考えてほしい、そう素直に声に出したとき、受け止めてくれる仲間がいた。ツクって提案すること。きっと生きることはその連続。これから何をツクっていこう。これから何を提案していこう。これからを生きていく中で、大切なことを教わった、素敵でかけがえのない9日間だった。


越智 大生(おちくん)

東京学藝大学3年生(参加当時) 

 

AI時代が到来し、人のあり方が問われ、「自分の幸せ」をカタチにする力が求められるようになると感じています。人は何のために働くのか、今の社会にはどんな人が求められているのか、そんな疑問が自分の中にグルグル回っている状態で「PaKTCaMP」に参加しました。

参加してみると衝撃的な出来事が盛りだくさん。何よりも驚いたことは、「自分のことを自分が一番わかっていない。」と心から実感したことでした。

一時は生きる意味を見失いかけることもありましたが、あの8泊9日間の時間が僕の人生の舵を180度変えるきっかけとなり、今では人生が充実しています。

 

「PaKTCaMP」という空間には、僕にとっての1つの答えがありました。

『人には「居場所」が必要だ。』

 

また「PaKTCaMP」と出逢う人が増え、それぞれの期のエピソードを語らう友達がふえたらいいなぁと思っています!

武安 浩希(ちろ)

関西大学3回生(参加当時)

 「とにかく自分を変えたい」そんな思いで参加したPaKTCaMP、“こんな風になりたい”とかはあまり考えてなかったけど、とりあえず動かなければ、「一生、自分は変わることができない」と思っていたし、PaKTCaMPを終えた今もそう思っている。でも、PaKTCaMPで“変わらなくてもいい自分”も見つけた、みんなが見つけてくれた。自分のことなんてあんまり良いと思ったことはなかったけど、みんなが「いいね!」って言ってくれる。いまは「これがおれだ!」って感じで生きていけます。「ツクって、提案する」というのはとても難しいし、自分ができたか分からない。でも、PaKTには真剣に向き合ってくれる人、受けいれてくれる環境があります。なんとかなります(笑)

いままで「何かしなきゃ」と思っていても、なかなか行動できなかった人に是非、飛び込んでほしいです!


清田 安里(あんり)

東京学芸大学3年生(参加当時)

 

多分今までも幸せだったし、笑っていれたし、動くこともできた。

だけど、たまに出てくる抑えきれない孤独と憎悪を、見て見ぬふりをしていた時に、PaKTに出逢った。

初めての”自分”に会った。初めて”言葉”が消えた。温度と色が溢れ出すような感覚も、何も無くて空っぽで、涙しか出てこない感覚も、人生で一番忙しい8泊9日だった。

私が嫌いだと言った自分を、”貴方がいいんだ”と迷いなく全身で伝えてくれた人たちがいて、自分にとっての幸せが何なのかを教えてくれた。

自分が変わると、見える世界も変わるんだなって本気で思いました!んー、ありがとう!!!

辰巳 遥(ハル)

武庫川女子大学4年生(参加当時)

 

180度反対側の世界にいるようで、こんなに視野が広がることってあるんだなって気づくきっかけになったPaKT CaMP!

自分とじっくり向き合うことで、1人では気づけなかった知らない自分。

そんな自分を受け入れるには時間がかかるかもしれないけれど、ここには全力で一緒に向き合ってくれる人がいる。

私は自分を変えたいと強く思っていたわけじゃないけれど、新しい自分を知れば行動が変わり、世界観までもが変わってしまう。

そんな自分に出会えたのは一生の宝物になると思います。


掛井 遥奈(はるな)

東京学芸大学4年生(参加当時)

 

自分と向き合っては逃げて、また向き合っては逃げて、それでも向き合い続けて、ついに「私」がどういう人間か、どう変わるためにどう頑張るのかが見つけることができたこの8泊9日。

 本当に苦しくて苦しくて何度も目の前が真っ暗になりました。

でも、私に全力で向かってきてくれる人たちがいて、全てを受け止めてくれる人たちがいて、「私がその人に必要とされたい」じゃなくて、「私がこの人を大切にしたい」と思えるようになって、とんでもなく心が軽くなって、なんかわかんないけど私変わった感じする!って感じられて、すごく幸せになりました。

人と生きるってこういうことなんだな、めちゃくちゃありがとうって気持ちになるな、相手を好きになれるっていいな、

 感じること、学ぶことは人それぞれ。

だけど、PaKT CAMPは人生のターニングポイントって言っても過言じゃないくらいあなたにとってかけがけのないものになると思います。

松原 侑(まっつぁん)

岐阜女子大学4年生(参加当時)

 

PaKTに関わるたくさんの人たちと話す中で、それぞれの物事に抱くすごく熱い想いを受け、日を追うごとに自身のものの考え方や見方が変化していきました。一緒に参加したメンバーが最終日にはわくわくとした明るい未来を描いて前を向く姿も見ました。

自分のことを温かく受け入れてくれる人たちがいる、場所がある、だからこそ、ここで聞いた言葉たちは自分に響き、心に寄り添う。この環境全てによって、自分の“自分と向き合おう”とする気持ちは支えられているのだと思いました。

 

( 参加前にPaKTとの接点は何もなくて、たまたま見つけたこのプログラム。もともと“自分と向き合う”場を自分でもつくってみたくて、何か学べるものがあるのでは、という思いから参加を決めた私だけれど…想像以上に自分にとってプラスになるものを得られたように思います。だからもし参加を迷っているだとしたら、思い切って飛び込んできてほしいです。参加前と後では、きっと、あなたは変わってる。)


7)スタッフ紹介


松榮秀士(まつえ しゅうし)

 

PaKT統括/マナビノバ塾長/教育デザイナー

1984年大阪生まれ。典型的なADHDがありクラスで班に入れない子供。しかし、脳の発育とともに特異性も進化。違う観点で捉え、社会の在り方、常識に疑問をもち、問題の根幹を探るようになる。2010PaKTを創設。大学生が創って提案するという仕事の本質を学ぶ機会がないまま社会に出ることの問題点に気付き、自ら環境を作る。2012年学習塾「マナビノバ」を創業。 利益をPaKTの活動に循環しソーシャルビジネス化へ。京都市ソーシャルプロダクツとして認定。持続可能性を探る過程で地域資源を教育資源に変える「村・留学事業」を確立。京都府知事賞受賞。教育デザイナーとは学びの環境をデザインする者という造語である。

 

浅井由佳(あさい ゆか)

 

PaKT社員/マナビノバしもがも教室 教室長

岡山生まれ。社会人4年目。

幼い頃から体を動かすことが大好きで、うんていのしすぎで手が長くなる。(写真参照)高校生の頃、化学資料集に出ていた金属材料に魅力を感じて理系の道を選ぶ。大学では金属工学を専攻するものの、自分は金属研究をする人間では無いと自覚する。大学卒業後には大手不動産広告企業に就職。賃貸営業部門月間トップセールスを獲得する。PaKTの理想とする社会がまさに自分が求めていた社会だと共感し、1年で会社を辞めてPaKT company合同会社に転職。"自分で自分を幸せにできる感性"が輝く社会を目指している。

 


8)PaKTCaMP6期インターン生紹介


辰巳 遥(たつみ はるか)

大阪生まれ。武庫川女子大学4年生。

幼い頃はひたすら外で遊び、アニメや漫画を見たことがないくらいのアクティブハッピーガール。

部活の顧問をするために教員を目指す。

世界の教育を知りたくて留学するために休学を決意。

でも「ちょいちょいちょい!本当にそれでいいの?」と言ってる心があることに素直になり、「なんで教育に興味があるんだろう」、「教育ってなんだろう」と"自分の教育観を磨きたい""本当に自分が望んでること"を知りたいと留まった時にPaKT CaMPに出会う。

越智 大生(おち ひろき)

愛媛生まれ。東京学芸大学4年生。

幼いころは、周囲と比較して1番になることに固執するやんちゃな性格で、学生時代は生徒会長や野球部キャプテンを務めて、「まっとうな」生き方をしてきた。

大学生のあるタイミングで、「このままでは幸せになれない」と不安になり、自分が素敵だと感じた社会人と出逢ったり話したりする活動をする中でPaKTと出逢う。

「まっとうな」生き方をするだけでは自分だけの幸せにたどり着けないと考え、これからの時代を生きる人たちと、それぞれの幸せを一緒に作っていく生き方を模索中。