RBL理論



RBL理論とはなにか


人はそれぞれが未熟であり、その時々において課題を抱える。補い合うことで社会を形成している。RBLでは、1人のやりたいを形にする過程で、メンバーが抱える個人的な不安や悩みも共有し、人と人との関係性を基盤に、チームで楽しみながら形にしていく学習方法。

RBL理論で大切な3つの視点


感謝する心


|目的|

活動する上での、原動力を創造する。

|手段・考え方|
・この場所がある理由を、一人ひとりの立場に立って想像すること

・プロジェクトをツクったからこその、協力者に対し、産まれる感謝の豊かさを感じる。

・心地よく生きられる安心安全なコミュニティを得る。


人を想う視点


|目的|

答えを求めるのではなく、自ら答えを導く人となる。自分の役割を見つけられる人へ

 

|手段・考え方|

・自分に関係する自分が守るべき人をクライアント(自らの保護下にある人)と定義する

・クライアントには2種類あり、外のクライアントと中のクライアントがある。

→外のクライアントは、提供するサービス・商品の受益者を指す

→中のクライアントは、上司・部下・同僚など提供するサービス・商品を生み出す際の関係者を指す。
相手(クライアント)は自分になにを望んでいるか」と問う視点。

自分の立場を明確にしておくこと(社会的自己の理解)が必要。

 


継続する力


|目的|

活動を続けることで、信頼が生まれ、自らが解き放たれ、関わる人が豊かになる。

 

|手段・考え方|
・信頼は継続されることで生じる。

・信じられる戦略 いかに協力者が広がり、協力者にとっても参加・購買することで、心地よい状態で有り続けられるのか。

・ワクワクする計画 人は楽しいに巻き込まれれる。計画された偶発性理論などに代表される。良くなっていく方であれば、自由裁量の中で産まれる

・ビジネスモデル(継続される仕組み)ピクト図解などができるように訓練し、自らのプログラムにおいても、継続できるようにしておく。

なぜ、RBL理論が有効なのか


不確実な社会において、

過程を「楽しむ」という概念の必要性

 

・「楽しい」に、人は巻き込まれる

・答え(常識)がないからこそ、楽しむ概念

 

関係性が不確実社会において信頼を構築し、

人を孤独から救う

 

・個人的な弱みを共有するコミュニティ

・自らを孤独でなくし、他者を孤独から救う 

RBLの始め方


①「やりたい」に人を巻き込む。

 =ワタシのプロジェクトを始める。

 

②誰かの「やりたい」に巻き込まれる。

 =プロジェクトメンバーの一員になる。

 ※生まれたての赤ちゃんにやりたいことはない。

  誰かのやりたいを見て、自分のやりたいが育つもの。

さあ、今日から始めよう


あなたも、ツクって提案(PaKT)、

その過程でRBLを意識し、

これからの社会で豊かな関係性を育める、素晴らしい人へ