新たなチャレンジは原動力


ツクるを学ぶ環境を提供しています。
座学として、関係性型学習のRBL(relation based learning)を基盤に、

PaKTの勉強会兼会議であるPaKTingを実施しています。
関わるプロジェクトは、国内の中山間地域や離島から、海外まで幅広くあります。

WHY

なぜそれをするのか。

「これからの社会で生きる上で必要なこととは、なにか」
これからの若者が「ツクるを学ぶ環境」をデザインする PaKT にとって考えなければならないこと

人口減少社会がもたらす常識の変化
技術革新がもたらす働き方の変化

人にとっての働く目的は、「豊かさ」を目指すことである中で、 これまでの社会のエラーがなぜ起きたのか。
貨幣経済中心=発展を求めた中で、人と自然が劣化した。
(貨幣経済では貸借対照表上で、人と自然が負債となる)

働くほどに、発展し、
働くほどに関係性で救われるネットワークが産まれ、
働くほどに自然が豊かになることを目指したい。

PROPOSAL

提言

人を中心とした経済・自然を中心とした経済・貨幣を中心とした経済

3つのバランスをとった 働き方が豊かであるという価値観を認識すると、

人は真に豊かさを目指すことができる。

1つの経済から3つの経済へ

VALUE

提言に基づき事業を実施

リベラル・アーツな勉強会

「PaKTing」

ツクるを学ぶ環境+会議

「月一行動学舎」

日常を実験場にする6ヶ月間のプログラム

「PaKTCaMP」

7泊8日 ツクるを学ぶ環境を全国の大学生へ

PROGRAM

3つの経済をそれぞれに学べるプログラム

貨幣・関係・自然それぞれを資本にした経済を体感するプログラム

人は、体験から学ぶことが9割と言われています。

PaKTでは、提言を根拠にそれぞれを資本にした経済を立体的に体感することで

自ら大切にしたいことや、持続可能な価値観を育んでいきます。

貨幣を資本にした経済

 

この30年近く、日本ではほとんど物価が変わっていません。街も子供の頃から変化していない中で、発展を知らない世代が育っています。発展とはなにか。発展していく社会とはなにか?を体感し、学ぶプログラムを提案します。

・中国国立大学インターンシップ

・全額奨学生留学サポート

人間関係を資本にした経済

 

人の関係性は数値化するものではないが、感じられるもの。また、数値化すべきものではなく、豊かさとして存在する文化です。働けば働くほど、人間関係が豊かになっていく経済を学ぶプログラムを提案します。

・マナビノバ

・村・留学

・働くを考える国際若者会議

・キャンププログラム

・3日間ミーティング

・アートプロジェクト

自然を資本にした経済

 

働けば働くほどに、自然が豊かになっていく。私たちは、自然を資本にした活動を自然資本と定義しています。自然を豊かにする活動に、人や、お金が集まり、結果自然が豊かになっていく。自然を資本にした豊かさを学ぶプログラムを提案します。

・村・留学

・パンダインターン

・パクトアウトドア