社会から頼られる創造性を持った人へ


最近の研究結果では、

子どものころにより多くの自然に触れたことのある人の方が、

大人になってから芸術的な才能が開花しやすく、

人間的な成長も著しいという報告がなされている。 

 

魔法使いが魔法で様々なも事件に挑んでいく物語を考える「想像力」
ニュートンがリンゴの実が落ちるのを見て引力の法則を発見する「創造力」

 

ニュートンは「自然の中で人間の創造力は育つ」と考えていた。
アメリカ空軍のレーダーシステムも夜になると飛び回るコウモリの能力を参考に考えられている。

手塚治虫は言った

「森や草原でボクはたくさんのことを学んだ。

そこには何もなかった。

だからボクはそこで創造力を働かせていろいろなことを空想した。」と
人間の創造活動には 自然 が大きく作用しているのがわかる。

 

PaKTには教育哲学がある。


例えば植物。
放ったらかしでは良い植物は育たない。
手を加えすぎても、

丈夫で美しい植物は育たない。
悪い芽は育つ前に摘み取り、

良いところは自然に任せる。
しっかりと根を張った植物は
いつか太陽・水・気温と最高の条件が整った時、
緑々とその葉を開き、立派に成長するのだ

人もまた同じである。
あれこれ与えすぎず、

自分で考える時間と環境を。

 

 

 

 


PaKT統括 松榮秀士