座学と体験のハイブリッド+RBL教育


座学と体験、両方が必要な理由

人は理解するとき、自身の経験と照らし合わせることで、言葉をイメージし、補完させ、理解へと繋がります。

代表の松榮は舞台に長く携わってきました。舞台では、観客のイメージで補完してもらうことで、より非日常な世界へと誘います。

小説なども同様かもしれません。補完させることは、楽しく、納得、腹落ちがするものです。

PaKTでは、毎週勉強会兼会議のPITを行っております。同じ事象が起きても、人の理解力に差が生じます。

これは、補完させることができる体験(経験)の不足と考えています。

補完させることが出来ない人は、楽しくない、なにをしているのかわからない。という状態が生まれます。

プロジェクトとして体験(経験)を同時進行することによって、補完できる能力を養い楽しく学べる機会を提供しています。

座学としてのPITの役割

PITでは、空間で起こる様々な事象を題材に、なぜ、起こったのか。なぜ、そう感じたのか。を議論していきます。

答えのない問を立て向き合うこともしばしばあります。

プロジェクトで起こった問題が、なぜ起こるのか。RBLの観点から問題を捉えたときに浮き彫りになる課題はなにかを見つけていきます。 
PITについては、PITのページで詳しく説明しています。ご参照ください。

体験としてのプロジェクト(事業)の役割

誰かの話を聞いて、理解する力には人それぞれに差があります。なぜ、差が産まれるのか。人は話を聞くとき、足らない情報を補完して聞きます。

つまり、想像できる体験があって初めて話の意味を理解することができます。

PaKTでは、実際にツクってみる。その過程で、うまくいかないことや工夫が生じます。その全てが学びです。

RBL教育という学びの土台

RBLの目的は全て学習者に向けられます。プロジェクトと通じて、座学を通じて、学習者が如何に自らの可能性を広げることができるのかに焦点をあてます。その上で、人を想う、感謝する、継続する、この3つがRBLの視点です。この3つの視点は、なんらかの問題が生じた際に、立ち止まり考え直す出発点となります。RBL教育については、RBL教育のページで詳しく説明しています。ご参照ください。