パクトキャンプ'21夏 開催決定‼︎

人生は自分でおもしろく!

人を巻き込める"私"になろう!

\過去1000人以上の大学生が関わった『言語化+体感』ハイブリッド学習環境/

『人と向き合い・社会を語り・実践活動を通じた学びを提供してきたPaKTの教育メソッドでリフレーミング!』


パクトキャンプは、京都にある【「ツクって提案」を学ぶ環境=PaKT】を全国の大学生が体験できるようにと始まりました。PaKTは、たくさんの大学生たちが(社会的)自己実現に向け、プロジェクト活動を通じて、"私"は何をやりたいのか、メンバーは"私"に何を望んでいるのか、"私"はメンバーや、社会に対して、どのような行動ができるのかなどを、考え、対話し、仲間と一緒に学んでいます。関係性型学習のRBL(relation based learning)を基盤として活動しており、これからの社会を見据え、これからの生き方について、一緒に探っている環境です!

 

仲間と一緒にプロジェクト活動する中では、もちろん楽しい時間や喜びが生まれる瞬間もあります。しかし、全員がプロではないからこそ、課題と直面することだってたくさんあります。1つ1つの違和感や、悩みをないがしろにせず、対話する文化があります。「あなたも悪いが、私も悪い、だからこれからどうする?」というように、人と人とが真正面から泥臭く向き合っています。

向き合うことが当たり前な環境だから、お互いの尊重と応援の文化が生まれたのかも!?

\自分の『納得』と『言葉』を生み出す/

『座学と体験の両立が、あなたの学びを深める』


人は理解するとき、自身の経験と照らし合わせながら、言葉をイメージし、補完させます。

補完させることは、楽しく、納得、腹落ちがするものです。(小説を読むときと似ているかも。)

たくさんの物事を捉えられるようになるためには、「体験(経験)」というストックが必要。

PaKTでは、PaKTingという勉強会兼会議(座学)を行っていますが、同じ事象が起きても、人の理解力に差が生じます。これは、補完させることができる体験(経験)が不足しているためです。

補完が出来ない人は、楽しくない、何をしているのか分からない、という状態になります。

パクトキャンプでは、自分のやりたいことを言語化するだけにとどまらず、実際自分たちでコンテンツとしてやってみる体験ができます。

その体験で感じたこと・学んだこと・気づいたことがあるからこそ、自分たちのフィールドに帰った時にも活かせる経験ストックとして、ずっと残り続けます。

\実は、新しくなりました/

『リニューアル!2つのフェーズ分けたプログラムに』


【自分を探る オンライン1ヶ月】

週1回、オンライン上で、自分について深掘りするワークショップや参加者同士での対話を行います。自分の考え方や価値観、大切にしていることなどをあらゆる方向から多面的に捉えます。

相手に伝えてみると、必ず何かしらのフィードバックが返ってきます。自身の価値観や考え方と照らし合わせながら、一度フィードバックを受け止め、本当に自分のやりたいことや望んでいることを探り、言語化してみましょう。

【ツクって提案 合宿5日間】

1ヶ月の自分を探る期間を経て、自分のやりたいことや望んでいることが見えてきます。そこで終わりにせず、実際にアクションしてみる期間がこの合宿期間です。合宿終盤には、別企画が設定されており、自分のやってみたいことを実際にコンテンツとして実践します。やりたいことを実現するためには、相手も嬉しいと思える必要があります。どのような形にしていくかは、あなた次第!

ツクって提案することを体感してください。

 




Q1. 参加前と参加後の自分ってどう変わった?

▶︎かの’s voice

自分のことを少しずつさらけ出せるようになりましたね。

自分のことを相手に伝えていくことは苦しいこともあるし、面倒なこともありました。でもそれをすることで、私の気持ちも軽くなるし、相手も気にかけてくれるようになりました。すべての人にさらけ出す必要はないから、これからも大切だと思う人には、自分がどういう人間で、どういう性質があるのかを伝えていきたいです。

▶しほ’s voice

パクトキャンプ前はとにかく自分が嫌で自己嫌悪を繰り返してました。

「メンタルが弱いから自分が他人からどう思われているのか気になる」

「自己肯定感が低く、褒められても素直に受け止められない」

嫌いなところが沢山ある自分が嫌いだったし、嫌いなところが分かっているのに変えられない自分が嫌いでした。

「パクトキャンプで自分自身が大きく変われたか」と聞かれると、その答えは「No」に近いです。私はパクトキャンプから持って帰ってきたものを自分の中でうまく消化できずに、正直今も燻っています。どちらかというと、私のパクトキャンプは「これから変わっていくための新たな発見をした」という時間でした。PaKTの活動はもちろん、大学の部活で幹部として活動をしているとき、誰かと話しているときに、「パクトキャンプで学んだことにつながってる!」と感じる瞬間があります。パクトキャンプ以降、日常の中での気づきがとても増えました。


Q2. パクトキャンプでは、どんなことがあった?

▶かの’s voice

みんなの時間を少しいただいて、自分の中で燃焼できていない想いについて話をしました。みんなは真剣に考えてくれて、真剣に話を聞いてくれたんです。私が燃焼できていなかったことって、実は私はキャンプ中に自分の「苦手」とちゃんと向き合って、「好き」になってたっていうことだったんです。それをみんなが気付かせてくれました。あの時間はとっても幸福でしたね。

▶しほ’s voice

あるパクトキャンパーと衝突していまいました。「周りの人の顔色をうかがって自分の行動を決めてる」「自分のしたいことを言わない」「みんなに好かれたくてご機嫌取りをしている」「自分本位になってて、ベクトルを自分に向けてほしがっている」と。凄く辛かったし、何もかもが怖くなってしまいました。でもそんな私を、みんなが励ましてくれました。「人ともっと関わってみたらいいよ」「自分以外を主役にして、相手が何をしてもらえたら嬉しいか想像してみて」などアドバイスもたくさんもらいました。アドバイスをくれたみんな、マナビノバキャンプで出会ったみんなに本当に感謝しています。

※マナビノバキャンプ:パクトキャンプ終盤で実施した2泊3日の勉強合宿。小中高+大学生が約40名参加。キャンパーがコンテンツ提案した。


Q3. 印象に残ってることはある?

▶かの’s voice

目に映るものが、すべて鮮やかでした。

鴨川の川沿いでご飯を食べたことも。夏の夜をみんなで歩いたことも。自転車に乗って笑いながら帰路についたことも。誰かのために、みんなが涙を流していることも。ひとりひとりが心からの笑顔で写真を撮ったことも。約1週間の夏の日々を、私はこれからも忘れないと思います。

▶しほ’s voice

パクトキャンプの最後の2泊3日は、マナビノバキャンプでした。参加者に対してワークショップをツクって提案するのですが、「参加者がどんなことをしたら喜んでくれるのか」「自分に何ができるのか」見つけられなくて、ずっと悩んでいました。その中で人生のターニングポイントとなる気づきがあったんです。私の中に「みんなを笑顔にしたい」「みんなの笑顔がうれしい」という気持ちがあること。今思えば、私はずっと心のどこかにその気持ちを持っていたけれど、忘れていたのだと思います。

 


Q4. Newパクトキャンパーへ一言!

▶かの’s voice

最初は少し怖いと思います。やっていけるのかなとか。自分のことをわかってくれるのかなとか。イライラしてしまうかもしれないとか。帰りたいと思うかもしれないなとか。でも気付いたら、心が少しずつ変わっていると思います。あと数日しかないんだね。あなたのことをもっと知りたいな。あのときはごめんね。帰ったあとも何かあっても、何もなくても、連絡してね。あなたが今抱えている気持ちをそのままに。新しい日々に出会えるかも。

▶しほ’s voice

ブログを読んでくれているみなさんへ

あなたはどんな自分になりたいですか?

「自分のやりたいことを実現できる人」

「自分で自分の人生を面白くできる人」

「ツクって提案できる人」

「愛されるリーダーになりたい!」・・・

 

もしパクトキャンプに参加したのなら、「ツクって提案する」経験は、みなさんのなりたい自分に近づくための一歩を、確実に後押ししてくれるものになると思います!


■過去開催実績

2017年3月 PaKTCaMP 1期開催(2名)

2017年8月 PaKTCaMP 2期開催(2名)

2018年3月 PaKTCaMP 3期開催(3名)

2018年8月 PaKTCaMP 4期開催(3名)

2018年9月 PaKTCaMP 5期開催(3名)

2019年3月 PaKTCaMP 6期開催(3名)

2019年8月 PaKTCaMP'19夏開催(2名)

2020年8月 パクトキャンプ'20夏開催(6名)


■開催スケジュール

◎募集期間

2021年3月25日(月)〜2021年6月25日(金)

 

◎「自分を探る」オンラインワークショップ期間

2021年7月毎週日曜日 10:00〜12:30

(4日/11日/18日/24日)

 

◎「社会を描く/ツクって提案する」4泊5日実践合宿@京都

2021年8月5日(木)〜8月9日(月)

(7日〜9日の別合宿にてコンテンツを企画提案)


■活動施設

パクトオフィス(京都市左京区下鴨)

 

PaKTの活動拠点であるパクトオフィスで、活動・宿泊します。

京都の閑静な住宅街にある町屋です。

下鴨神社や鴨川・公園なども近くにあるので、お散歩も楽しいですよ!


■コンセプト

ひとりひとりが、「自分がやりたくて周りも嬉しい」を形にする社会・・・

一昔前は、お金を貰えることだけが自分が豊かになることって信じられていた。

でも、それだけじゃない時代になった。

自分の幸せってなんだろう。

自分の嬉しいってなんだろう。

社会に参画する主体性・・・「社会的自己」

自分のことをしっかり考えたことなんてない。

 

PaKTはツクって提案する環境

ツクって提案する環境で「自分がやりたくて、周りが嬉しいもの」を生み出してみよう。 

たくさんたくさん、自分と会話して、きっと見つかるはず。

あなたにとって「社会的自己」その一歩目をパクトキャンプで。


■メッセージ

※パクトキャンプの運営・参加者サポートを行うメンバーからメッセージです。

松榮秀士

(まつえ しゅうし)

 PaKT統括/教育デザイナー

ツクって提案すること(状況を作り出すこと)っていうのが、これからの社会でとっても大事になります。そのためには、2つ学ばないといけないことがあります。1つは、ツクって提案する技術。もうひとつは、自分が望む状況を知ることです。残念ながら現在の教育では、ツクって提案することを学ぶ機会はないかもしれませんし、自分と向き合う時間が圧倒的に不足しています。パクトキャンプでは、自分と向き合い、自分が望む状況を知り、ツクって提案することでその状況を産む術を学びます。あなたの挑戦を待っています。

 

浅井由佳

(あさい ゆか)

 PaKT社員/マナビノバ教室長

「こうあるべきだ」という自分の無意識的な常識で自分自身を生きにくくしている人が多いように思います。無意識的な常識について改めて考える機会や時間がなく、同じ悩みを繰り返している方も多いのではないでしょうか。大切なことは“自分の心が何を望んでいるか”を知っていること。自分の中のモヤモヤ・違和感と対話し、向き合い、自分で1つ1つ納得しながら進んでいく。そうしていく中で初めて「やってみたい」「学びたい」というエネルギーが湧いてくるのだと思います。“自分の心が望んでいること”を一緒に探しましょう。