一人ひとりの羽休めになるヒト

羽休めというわけで、ペンギンになってもらいました(笑)
羽休めというわけで、ペンギンになってもらいました(笑)

パクトのヒト第4弾。初の社会人としてPaKTに関わる人を掲載致します。社会人2年目、はるちゃんこと龍田春奈さん。4回生からPaKTに関わり始め、多くの仲間を得たそう。はるちゃんだからこそのPaKT。大いに語って頂きましょう。

これからも仲間として

ーー龍田さんは、現在社会人ですよね。パクトとの関わり方はどんな感じですか?
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2年目の社会人です。当たり前ですけど、自分にも仕事があります。学生の時みたいにプロジェクトやキャンプを中心には出来ません。だけど、PaKTの考えや大事にしてることに共感しています。だから、関わり続けたいなって思っています。
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ーーPaKTの考えや大事にしてる点って?
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ひとりひとりに焦点をあてている点ですね。ひとりひとりに焦点をあてて、たったひとりのためにみんなで多くの時間を使います。そういうところが好きです。
PaKTって卒業がないんですよね。入るのは大学生だけだけど、仲間になったらずっと仲間っていうところが好きです。
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ーー仲間なんですね!
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そう、仲間なんです。大学の友だちは、友だちって感じで、仲間って感じではないですけど、PaKTのメンバーは友だちでもあるし、仲間なんです。新しくPaKTに入ってきた仲間も、同じ思いに共感してる人なので、会って話をすれば、「あ、仲間だ」って感じられるんです。
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ーー社会人として、仲間のPaKTのメンバーにはどう関わってるのですか?
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中のことも知っていて、社会人でもあるので外からも支えることが出来ます。応援してあげたり、悩んでることに気づいてあげたり。

また、私自身働いていても、「PaKTで頑張ってるなぁ」なんて思えて、存在が励ましになったりします。なんていうか、わたしも頑張ろうって思うし、頑張らなくてもいいって思うし。なんしか助けられてます(笑) 
PaKTが主催しているDELP(現在休止中)も応援に行きました。
PaKTが主催しているDELP(現在休止中)も応援に行きました。
ーー仕事ってどんなことをされているのですか?
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大阪のクリニックで医療事務の仕事に従事しています。
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ーーなにか、PaKTの活動が仕事に活かされてるなぁと感じることはありますか?
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相手を知ろうとする気持ちですかね。相手を知ろうとする、知れば好きになる。 すると、仕事以外にもその人自身に興味をもてるようになっていくんですよ。昔、仕事とプライベートを分けた人間関係の働き方はいやだなぁと漠然と思っていたので、自然とありたい自分でいれるようになっています。
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ーー自然とありたい自分でいれるって素晴らしいですね。改めて出身は?
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京都の北区です。大学生の時も自宅生でした。下鴨の事務所までは、自転車で通ってました。10分ぐらいです。 
キャンプでの一コマ。いつも中心メンバーです。
キャンプでの一コマ。いつも中心メンバーです。
ーーPaKTにはいつどのように出逢ったんですか?
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就職活動で悩んでいたとき、知り合った大阪の社長さんと専務さんから、PaKTがやってる「ハタラクキャンプ」を紹介していただきました。本当に素敵な社長さんと専務さんだったので、この2人が言ってくれるなら間違いない!と思って飛び込みました(笑)4回生の夏に知り、秋からメンバーになりました。
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ーーへぇ〜!そんな出会い方もあるんですね!学生の頃はPaKTでどんな活動をしていましたか?
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プロジェクトでは、コミュニケーションを考え体感する、C-camp(コミュニケーション・キャンプ)を企画立案実施しました。その中でわたしは、総務という役割をしていました。
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ーー総務、、、なんだか難しそうですね。具体的にどんなことを?
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参加者ひとりひとりに事前にメールで連絡をします。心を込めて対応したかったので、参加者ひとりひとりに内容を変えて案内することにしました。70名も参加してくれる人がいたので、ものすっごく時間掛かりました〜(笑)とくに大変だったのは、早く返事したいけど、返せないときでしたね。
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/ひとりひとりは誰かの大切な人で、その大切な人が知らない人、場所にすっごい勇気を振り絞って参加申込みをしてくれたんだと思うんです。とってもワクワクしてくれるのと同時にとっても不安もあると思うんです。その不安を取り除いてあげる。もっとワクワクしてもらう。そんなことを考えていました。
そのために、ひとりひとりをfacebookや誘ってくれた人にリサーチして、思いや、やってることなどを聞く。そうやって共感しながら、心のこもった文章を書こうってやっていました。やってよかったのは、始まる前から全員を知ってるし、知ってもらえてたのが嬉しかったです。初めて会ったのに、昔からの友人のような気がして(笑) 

--ボクも正直、70名一人ひとりに全部違う、しかも心のこもった温かい言葉を投げかけている文面を見た時、衝撃を受けました。だけど、一人ひとりは、大切な人。そのひとつひとつの温かさが届いていましたね。その感覚がもしかしたら、一人ひとりの羽休め場所という今のはるちゃんのコンセプトに繋がっているのかもしれませんね。

壮行会での一コマ。ここから社会人に飛び立って行きました。
壮行会での一コマ。ここから社会人に飛び立って行きました。
ーー最後に、今後PaKT社会人メンバーとしてなりたい姿や、やりたいことはありますか?
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自分自身がキラキラ、いつだって先輩はすごい。敵わないなって、ポジティブに思われるそんな存在でいたいなと思います。 

取材日,2016年9月25日

インタビュー&ライター 松榮秀士