メンバーをまとめ、キラキラさせるヒト

月館海斗(つきだて かいと)
月館海斗(つきだて かいと)

どのような人が、どのような思いでPaKTに関わっているのか。PaKTをもっと知っていただけるようにと「パクトのヒト」連載しています。第2弾5代目のPaKT学生代表である 月館 海斗(つきだて かいと)にお話を伺いました。
サッカーをずっとしてました。北海道ではコンサドーレ札幌のジュニアユースでした。
サッカーをずっとしてました。北海道ではコンサドーレ札幌のジュニアユースでした。

PaKTへの思い

ーーPaKTはどういった経緯で知ったのですか?
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今、一年休学中に留学して3回生です。だから年齢的には4回生の歳になります(笑)。PaKTを知ったのは1回生の時でした。大学入学当初、高校時代までサッカーをしていたこともあって、体育会のサッカー部に所属していました。そのうち、ずっとサッカーをしてきたので、サッカーだけでなく、もっといろんな世界も見てみたいと思ったとき、たまたま多くの学生団体が参加しているイベントに参加しました。そこで初めてPaKTの存在を知りました。PaKTの人が大勢の人の前で自分の夢を語っていました。なんか、素直に「素敵だなぁ」と思い、直接そのボクはその人に会ってPaKTのことを教えてもらいました。姿に感動して直接その人に会ってPaKTのことをたくさん教えてもらったんです。
その後、PaKTのプロジェクトであるgreen dirnks Kyotoというイベントに参加させてもらいましたね。
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ーーそのgreen drinks KyotoをきっかけにPaKTに入ったのですか?
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green drinks Kyotoは初めて参加したPaKTのプロジェクトですね。PaKTに入るきっかけになったイベントはハタラクキャンプです。

その頃は1回生ということもあってすごく積極的に発言していたんですよ。怖いもの知らずですよね笑。その姿を見ていたのかもしれません。社員の清水大樹さんが「PaKT入らない?」って言ってくれて、二つ返事でPaKTに入りました。 
green drinks Kyotoでの一コマ
green drinks Kyotoでの一コマ
ーー実際に入ってみてどうでした?
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実際に、会議に行ってみて驚いたのは先輩たちのコンテンツややりたいことを創って提案する力です。提案したものに対しての他のメンバーからのフィードバックに驚きました。ボクは提案に驚いていたのですが、他のメンバーはどんどん否定するし、深掘りしていくんですよ。ついていくのに必死でした。

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ーーなるほど!たしかに、あの場面は驚きますよね!PaKTで印象に残っているエピソードなどはありますか?
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2年間PaKTに所属しているのですが、やっぱり一番印象に残っているのは自分がリーダーとしてプロジェクトを運営したときですね。

なかなか人に頼ることで出来ませんでした。とってもしんどかったです。上手くいってるのかどうかもわからず、他団体さんとのやりとりも1人で抱え込んでしまっていました。その時は気づかなかったんですけど、しゅーしさんに「今、何が進んでいるか、何をしているのか、誰もわからず困っているぞ」って、気付かせてもらったんです。そこで一緒にプロジェクトをするためには、メンバーに情報を伝えること、情報が見えるようにすることの大切さに気づかせてもらいました。辛かったからこそ、一番印象に強く残っていますね。
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ーーそんな経験があったんですね。現在、PaKT学生代表をされていますが、どのような経緯でなったんですか?
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PaKTを盛り上げたいなと思ったことがきっかけです。留学後、PaKTで活動をしていた時に1、2回生が少ないなと思ったんです。これは本当にもったいないと。ボク自身は学生なので、学生として学生にアプローチがしやすい立場にあります。仲間を増やしたいし、もっとPaKTを盛り上げたいと感じていたので学生代表に立候補しました。PaKTは全ての決定をPITっていうPaKTの会議で提案する形で行うのですが、その提案も仲間と一緒にツクることが出来ました。振り返れば素敵な時間でしたよ。
 
村・留学に行って、「ゴミはゴミじゃない」ってことを知りました。
村・留学に行って、「ゴミはゴミじゃない」ってことを知りました。
ーー今後PaKT学生代表としてやっていきたいこと、目指したいことはありますか?
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PaKTのメンバーが、他の大学生から憧れられるような輝いている存在になって欲しい。これがボクの今の思いです。メンバーがどれだけ輝くことができるか、そのために何ができるかをもっと考えていきたいと思っています。 
マナビノバキャンプにて@久多エンガワハウス
マナビノバキャンプにて@久多エンガワハウス

取材日 2016年9月28日

インタビュー&ライター 南部俊和