プロジェクトを通じて、自分と向き合うヒト

南部俊和(なんぶ としかず)
南部俊和(なんぶ としかず)

パクトにいる人は輝いている。様々な場面でそう言ってもらえることが増えてきた。実際どのような人がどんな思いでPaKTに関わっているのか。当連載は「パクトのヒト」として、ご紹介を兼ねて語ってもらいました。

第一弾は、green drinks Kyotoのプロジェクトリーダーに就任して5ヶ月のなんちゃんこと、南部俊和。なんちゃんの声をたっぷりお届けします。

green drinks Kyotoでは、プロジェクトリーダーをさせてもらっています。
green drinks Kyotoでは、プロジェクトリーダーをさせてもらっています。

ツクれるプロジェクト

ーーなんちゃんはパクトでなにをやっていますか?
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主には、green drinks Kyotoというプロジェクトを運営しています。
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ーーgreen drinks Kyotoって?
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世界500都市で開催されてるイベントでその京都版です。共通テーマとして「持続可能性」があります。外見は年代も肩書も関係なく集まり、色んな人と話せるイベントですが、ボクらが目指しているのは、「こだわりのあるライフスタイルの実現」なんです。
その一環で、gd mall(ジーディーモール)というコンテンツを用意しています。green drinksとは、飲み会でもあるんですね。そして、飲み友達となります。gd mallでは、飲み友達が作ったモノをそのオモイと一緒に購入できる仕組みがあるんです。面白いでしょう。
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ーー面白そうなことをされていますね。改めてですが、なんちゃんの出身は?
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出身は福岡です。大学から滋賀で1人暮らしを始め、立命館大学経営学部に通っています。3回生からキャンパスが大阪の茨木市に移動したので、今は大阪に住んでいます。
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ーーPaKTって京都に事務所がありますよね?大阪から京都まで通っているんですか?ぶっちゃけ大変じゃない?
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京都ですね。確かに交通費と時間は大変だなとは思います。しかし、PaKTのmeetingやプロジェクトを通じて、出来ることが増えていくことの実感と、出来ないことを見つけることが出来ているので、こちらの方が貴重な時間だなと思っていますよ。 
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大学での一コマ
大学での一コマ
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ーーPaKTに入って、他のサークルとは違うなみたいなところありましたか?
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ボクは、大学では入試広報学生スタッフのメンバーでした。わかりやすく言うと、オープンキャンパスなどで高校生を案内するスタッフですね。PaKTと違うなという点ですが、オープンキャンパスのスタッフのときは、職員さんから言われたことをやるか、もしくは大学生同士で企画を運営してもある程度で満足してそれ以上を求めないんですよ。
しかし、PaKTでは 1から自分たちで創ることができたり、学生が中心なんですけど、社会人の方が目をかけてくれているというか、社会人の視点からのアドバイスがあります。学生だけでは見つからない点を指摘してくれ、「なるほど!たしかに大事だ!」って気付かされることが多いです。
PITでの一コマ。挑戦し続け、のところが、調整んし、になっているのはご愛嬌(笑)
PITでの一コマ。挑戦し続け、のところが、調整んし、になっているのはご愛嬌(笑)
ーーなるほど、学生が中心でありながら社会人がサポートしてくれる、そんな場所なんですね。今後はPaKTでなりたい姿や、やりたいことはありますか?
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大学を卒業するまであと半年です。gdのリーダーとして、「こだわりのライフスタイル」を定着させていきたいですね。次回のgreen drinks Kyotoで20回目の開催となります。節目でもあるので、新たな仕組みを作り出していきたいと考えています。
green drinks Kyoto参加者とも一緒に集合写真。とっても楽しいイベントです。
green drinks Kyoto参加者とも一緒に集合写真。とっても楽しいイベントです。

取材日,2016年9月28日

インタビュー&ライター 松榮秀士